ホスファチジルコリン PC 肝機能の回復

ホスファチジルコリン PC 肝機能の回復

ホスファチジルコリン PC は細胞膜中の天然リン脂質で、弱った肝臓を回復する最新鋭サプリメントです。肝臓は信じられないほどよく働き、食物や汚染、化学物質などにより血中に入りこんだ毒性物質を除去してくれます。

栄養素の代謝にも不可欠で、傷を早く治すための凝固因子をつくり出し、また免疫機能にも関与しています。血液循環が順調であれば肝臓は非常によく働きますが、働かせすぎることがあります。

たとえば、長期的に薬を使用していたり、汚染物質にふれたり、 アルコール を摂りすぎたりすると肝臓機能は低下します。とくにアルコールは有害なため、お酒をよく飲む人は肝硬変(死に至る場合もある)の危険性が高くなっています。

さらに、 コレステロール を下げる薬や化学療法剤、向精神薬などの処方薬は、長期的に使用すると肝臓にダメージを与えます。一見、無害に思われる アセトアミノフェン や アスピリン などの市販薬も同様です。

肝炎(肝臓が炎症を起こす)などの感染症も 肝臓機能 を悪化させます。臨床試験からわかったのですが、 ホスファチジルコリン PC が肝臓のダメージを抑え、さらには肝臓を休ませるのです。とくに ホスファチジルコリン は、B型肝炎やアルコールによって肝臓が弱っている人に投与します。

さらに、 ホスファチジルコリン は肝臓の細胞膜を強化します。この細胞膜は栄養素だけを細胞内に取りこみ、有毒物質の侵入を阻害する門番の役割をしています。PCは細胞の再生を促し、古くなって消耗した肝臓細胞を新しい細胞と入れ替えます。PC はあらゆる肝臓の症状に効く万能薬ではありませんが、多くの場合、治りを早めます。

ホスファチジルコリン は市販されていますが、以前に肝臓病になったことがあったり、現在肝臓に問題がある人は、この分野に詳しい医師に相談してください。肝臓回復のためのプログラムを組んでもらいましょう。
Phosphatidylcholine ホスファチジルコリン

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ブラックペッパー ピペリン

ピペリン サプリの吸収をアップさせる

ピペリン は、その風味と薬効からたいそう重宝がられ、戦争まで巻き起こしたスパイス、黒コショウから抽出されます。ローマ史に残るところでは、フン族の王、アッテイラがローマ市民に要求された身代金には約千㌘叫の黒コショウが含まれていました。
事実、探険時代に新大陸が発見されたのも、コショウを探し求めた結果です。

コショウ独特の「辛み」は天然の化合物 ピペリン によるもので、 ピペリン のおかげで、刺激のない食べ物が素晴らしい味に変わるのです。 ピペリン は単なる調味料ではなく、からだが代謝を行ううえで重要な役割をします。栄養素が十分に吸収されるかどうかは、からだがどれだけ効果的に食物やサプリメントを分解して使うかに左右されます。

とくに高齢になると、胃酸や消化酵素が減少するので、サプリメントや食物から栄養素を吸収するのが難しくなります。また、穀類に含まれる亜鉛やフィチン酸、コーヒーに含まれるカフェインなどの化合物は、ビタミンやミネラルの吸収を阻害します。

さらに問題を複雑にしているのは、低脂肪の食事を心がける風潮が強くなり、ビタミンA、E、Dといった脂溶性ビタミンが効率よく吸収されなくなっていることです。しかしピペリンは、栄養素の吸収をよくするので、組織に必要な栄養素が運ばれるようになります。

たとえばある研究で、毎日5 mg のピペリン 製品(商標バイオペリン)をベータカロチンやセレン、ビタミンB6などのいくつかのサプリメントと一緒に被験者に与えました。2週間後、ベータカロチンだけを摂取していた人と比べると、血中のベータカロチンの値は60%も上昇しました。
ピペリン を摂取して1時間以内に血中のセレンとビタミンB6量が増加したのです。血中の栄養素の畳も増加しましたが、正常な範囲内でした。また、副作用はまったく見られませんでした。

ニーム 皮膚病や炎症 天然の 保湿剤 として活躍

このハープは4500年前には現在よりも人気がありました。古代インドのハーブ療法で使われていたニームは、「村の薬屋さん」として重宝がられていました。現在は、 ニーム 皮膚病や炎症 天然の 保湿剤 として活躍しています。

ニーム 皮膚病や炎症 天然の 保湿剤 として活躍

ニーム 皮膚病や炎症 天然の 保湿剤 として活躍

主に皮膚病や炎症、熱をやわらげるのに用いられますが、 防虫剤 や クリーム 、 マウスウォッシュ としてなど、60 類以上の使用法があります。近年の研究で、 ニーム にはさまざまな薬効があることがわかりました。このハープは外用薬として、あるいは内服するサプリメントとして用いられます。

インドでは ニーム のペーストがニキビや湿しんなどの赤いプツブツを治療するのに用いられます。色々なこようーム製品があり、とくに、肌が非常に乾燥してかゆくなる「冬期掻痒症」に効果があります。

また、真菌、抗ウィルス、抗細菌効果もありますから、白癬や疥癬などの感染症から肌を守ります。もっとも興味深い利用法は、 歯磨き粉 や マウスウォッシュ としてです。
インドでは何世紀も前から ニーム の枝が歯ブラシ代わりに使われていましたが、現在は ニーム の抗細菌作用と抗炎症作用が、歯周病に効果があることがわかっています。

とくにデンタルケア製品は、口内に歯周病や虫歯の原因となる細菌の発生を防ぐ働きがあります。

また、防虫剤や肥料としても効果があります。虫 はニーム をスプレーした植物を食べません。食べると死ぬからです。人体に有害な他の防虫剤とは違って、 ニーム は我々のからだにはよいのです。ニーム製品はガーデンショップや園芸店で入手できます。さらに、 ニーム は内服するとアスピリンと同様の働きをし、熱を下げてくれます。

ニーム は、インドでは5000年以上も前から愛用されている植物で、樹液や樹皮、葉や種子にいたるまであますとこなく、活用されています。より、健康を確実なものにするため、家庭の庭や街路樹としてもよく見かけます。

「ミラクルニーム」【村の薬局」とも呼ばれ、万能樹として重宝されてきました。 ニームの葉を『美肌』のためにお風呂に入れたり、
『虫よけハーブ』として農業に使われたり、『穀物や衣類などの保存』のために使用されたりと、用途はいろいろなのです。

樹に含まれているアザジラクチンは、とても苦い物質ですが、人間の健康によいとされて、インド社会ではハーブの一種として庶民の生活に今も広く用いられています。

そんなニームの葉を微粉末にしたパウダーです。磨きなどにもご利用いただけます。

天然プロゲステロン 子宮がんなど一部のがんを予防する働きも

天然プロゲステロン にはどのような 効能 効果 があるのでしょうか?女性ホルモンに関しては、 エストロゲン がよく知られていますが プロゲステロン とのバランスにより安定してきます。

天然プロゲステロン

天然プロゲステロン

5千万人ものベビーブーム世代が中年期を迎えた現在(半数以上が女性ですが)、薬局や自然食品店には閉経期の症状をやわらげる製品が溢れています。そのなかでももっとも多く見かける製品のひとつが、 天然プロゲステロンクリーム で、徐々にその価値が認められつつあります。

エストロゲンという別の女性ホルモンが話題になっていたため、プロゲステロンはこれまで取り上げられませんでしたが、月経周期を正常に保つ重要な役割をしています。中年期になると、プロゲステロンとエストロゲンの分泌量が急激に減り、やがて閉経期を迎えるようになります。

これまでは顔面紅潮や不眠症、うつ状態などの閉経期特有の症状をやわらげるのに、エストロゲンを補給する治療法が行われてきました。しかし、乳がんのリスクが高くなるという説があることからエストロゲンの使用をいやがる女性もいます。

彼女たちは、エストロゲンの代わりに 天然プロゲステロンクリーム に注目しています。このクリームには エストロゲン とほぼ同じ効果があり、がんになる危険性はありません。

むしろ、 天然プロゲステロン には子宮がんなど一部のがんを予防する働きがあるのです。プロゲステロンは天然の抗うつ剤でもあり、精神を高揚させる効果があります。

事実、プロゲステロンはリビドー(性的エネルギー)を高め、弱い鎮静効果もあることから、女性を「心地よくする」ホルモンと呼ばれています。

女性がエストロゲンを摂取する主な理由は、骨粗鬆症(骨密度が低くなり、骨がもろくなる)の予防のためです。閉経を迎えた女性は、約十年にわたって毎年2~4%ずつ骨の質量が低下します。その後低下量は減少しますが、その時点ですでに多くのダメージを受けているのです。

エストロゲンによって、骨のもろくなる危険性が半数以上も軽減されることがわかっており、このため多くの女性が仕方なくエストロゲンを摂取しているのです。
しかし、エストロゲンと同様、天然プロゲステロンが骨の損傷をくいとめることがわかっています。

ブリティッシュコロンビア大学のプライヤー博士が行った研究によると、天然プロゲステロンは、エストロゲンのように骨の損傷をくい止めるだけではなく、造骨細胞(新しい骨を生成する細胞)を刺激するという、エストロゲンにはない効果があるということです。

カリフォルニアのジョン・リー博士は、プロゲステロンがエストロゲンと同様に骨粗鬆症をくいとめると断言しています。天然プロゲステロンと黄体ホルモン(女性がホルモン治療で内服するホルモン)を混同しないでください。

黄体ホルモンは合成されたプロゲステロンですが、体内で生成されるプロゲステロンとは構造が異なり、浮腫やイライラ、感情の起伏など不快な副作用を伴うことがあります。天然プロゲステロンは体内で生成されるプロゲステロンと同一の構造をしています。

漢方でも効かなかった更年期によるイライラ、不眠をヌーススピリッツで軽減

ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) パーキンソン病

最近は、抗酸化剤が健康に与える影響についての関心が高まり、いままでなじみの薄かった抗酸化剤も注目されるようになってきました。リボ酸と、補酵素Q10として知られる ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) も、このように新しく発見された抗酸化剤です。

酵素は化学変化を引き起こすたんばく質で、NADHも補酵素と同様、文字どおり酵素を助けて体内の多くの生化学反応を起こします。ナイアシン誘導体の ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) は全細胞中に存在し、エネルギー生成、とくに脳や神経システムで重要な役割をします。

ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH )

ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH )

ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) 量が多ければ多いほど、細胞のエネルギー生成量は多くなりまとしす。歳をとるとほかの重要な抗酸化物質と同様、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) 量も減少します。多くの研究者が、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) が失われるとアルツハイマー病やパーキンソン氏病など、脳の老化に伴う病気を進行させると考えています。

また、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) 量が少ないとうつ病や、慢性疲労症候群になりやすいといえます。近年、非常に興味深い研究が行われ、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) は世界中の医療団体の注目を集めました。

ウィーンにある有名なバークマイヤーパーキンソン氏病治療研究所の研究では、885人のパーキンソン氏病患者に ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) を内服薬、もしくは静脈注射の形で投与しました。身体障害を引き起こすパーキンソン氏病は、単収縮や筋委縮が起き、運動機能に障害をきたします。治療薬はなく、効果的な治療法もほとんどありませんが、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) が希望を与えてくれています。

ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) を投与された患者の80%は症状が改善され、20%は非常によい反応が得られました。特異的に、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH )にはパーキンソン氏病に通常伴う、うつ状態をやわらげる働きがあるようです。また、N A D H は老人に多い脳の退化が原因で起こるアルツハイマー病の治療にも使われています。アルツハイマー病患者のNADH量は、同年齢の健康な人と比べて20%から50%も少ないのです。毎日100 mg の ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) を投与されているアルツハイマー病患者は、認識機能と記憶が著しく改善しましたが、科学的には、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) に本当に効果があるのかを調べるための大規模な二重盲検が必要です。

アルツハイマー病患者に関する大規模な研究が、首都ワシントンDC にあるジョージタウン大学メディカルセンターで現在行われており、ここでは慢性疲労症候群の患者を対象にした ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) の研究も行われています。

慢性疲労症候群の原因は不明で、極度の疲労が持続しますが、休養しても回復せず、ほかの病気との関連性もありません。現在、アメリカ国民の6%が、慢性疲労症候群にかかっています。

活力を与えるサプリメントがフィットネス愛好家に支持されはじめていますが、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) もそのひとつです。また、運動選手が ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) を使用し、運動能力が増したという詰も耳にします。

実際、ニューヨークにあるレノックスヒル病院ニコラススポーツ研究所では、 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) がもつ運動能力とスタミナを高める効果について研究が行われています。

ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ( NADH ) を日常的に摂取している人に感想をたずねると、身体の隅々まで機敏になり、活力があふれるような心地よさがあるといいます。精神、肉体ともにNADH を必要としていることがわかるでしょう。

NADHのサプリ

N-アセチル・システイン ( NAC ) 喫煙者に役立つ

N-アセチル・システイン ( NAC ) は体力づくりから慢性疾患まで、幅広い効果があります。N-アセチル・システイン ( NAC ) はグルタチオン前駆物質のアミノ酸で、すべての細胞内に存在する体内でもっとも豊富な抗酸化物質です。

N-アセチル・システイン は化学的に誘発されたがんや、呼吸器系疾患などの治療薬として幅広く研究が行われてきました。米国立がん研究所およびヨーロッパのユーロスキャン・プロジェクト、安全かつ効果的、経済的ながん治療を目的としたプロジェクト)による研究が現在行われており、これまでに得られた研究結果は非常に有望です。

動物実験では、フリーラジカルの形成を促し、がん細胞の成長の原因となるDNAのダメージを阻害する作用が N-アセチル・システイン ( NAC ) にあることがわかっています。ある研究では、煙草の煙を浴びせ、NACを投与したラットは肺や器官などの易損性箇所(損傷を受けやすい性質をもつ箇所のことで、日常的に煙草の煙にふれていると肺と器官に損傷を受けやすい)のDNA に、予想されていた変化が起きませんでした。

N-アセチル・システイン ( NAC ) によって肺組織のグルタチオンが増加して、フリーラジカルによるダメージから細胞を守るからです。

N-アセチル・システイン ( NAC ) 喫煙者に役立つ

N-アセチル・システイン ( NAC ) 喫煙者に役立つ

現在、煙草を吸う人、あるいは以前にタバコを吸っていた人は、このサプリメントを摂取することを考えてみてください(当然のことですが、禁煙・辞煙をすることもおすすめします。
禁煙はこちら

フリーラジカルによるダメージはがん以外にも、慢性呼吸器系疾患など多くの病気の原因となっています。人体を対象とした研究から、NAC が気管支炎や気管支炎ぜんそく、気腰、慢性副鼻腔炎などの予防に効果のあることがわかっています。

ある研究で、2500人以上の重度の呼吸器系疾患患者に毎日、600 mgの NAC を与えました。患者の多くは肺活量が大幅に改善し、せきたん咳や疾が緩和されました。
また、NACは予期せぬ侵入者とたたかう働きをもった、重要な細胞を活性化させ、免疫機能を高めます。

NAC を摂取している人の気管支には病原となるバクテリアがほとんど見られませんでした。このことから、 NAC には予防効果があると考えられます。

肺感染症にかかりやすい人は、NACを毎日摂取すれば健康でいられるはずです。 NAC は重傷の内耳感染症の治療にも用いられています。耳の感染症はほとんどの場合、自然治癒しますが、内耳に何ヶ月も水が溜まったり、聴覚に影響することがあります。

また、子どもの場合、抗生物質を投与しすぎると、薬に耐性をもつ新種バクテリアが誕生して抗生物質が効かなくなり、治療が非常に難しくなります。 NAC は現在の治療法よりも安全で効果のある、代替治療法です。

ボディビルダーは、トレーニングの疲労回復を早めるために NAC を摂取します。激しい運動を行うと、血中のフリーラジカルが増えて筋肉の痛みやこわばりを感じます。また、フリーラジカルを除去するために、グルタチオンが消耗されて減少します。NACサプリメントを摂ると血中グルタチオン値が元に戻るため、血中のフリーラジカルが減り、回復が早まります。

 

1日1粒を目安にお召し上がり下さい。
※食間、食前~食後のどのタイミングでもお召し上がりいただけます。

※処方箋を服用されている方は、ご使用前に医師にご相談下さい。
※お子様の手の届かないところに保管して下さい。
※推奨量を超えて使用しないで下さい。
※妊娠中・授乳中の方、疾患をお持ちの方は、ご使用前に医師にご相談下さい。

1粒中:
ビタミンE(D-アルファトコフェロール) 20IU
N-アセチル-L-システイン 450mg
グリーンティーデカフェエキストラクト(葉) 223mg
[EGCG45%標準化]
ミリセチン[Myrica ceriferaエキストラクト(樹皮、葉)] 50mg
ガンマトコトリエノール 25mg
(ナチュラルトコトリエノール/トコフェロール)

その他の原材料:
中鎖脂肪酸トリグリセリド、ゼラチン、グリセリン、ビーズワックス、パームオイル、精製水、サンフラワーレシチン、マイカ、酸化鉄

※トコトリエノールは、マレーシアの持続可能な栽培によるパームオイル由来です。

モノラウリン 母乳に含まれる脂肪酸の一種

母乳に含まれる脂肪酸の一種である モノラウリン に関する情報です。どのような働きがあるのでしょうか?

普通、母乳で育った子どもは、粉ミルクで育った子どもより健康で体力があります。母乳には感染症とたたかう働きがあり、免疫機能を強化する特別な化合物が含まれているためです。

モノラウリン

モノラウリン

たとえば母乳に含まれる脂肪酸の一種で、 モノラウリン という名称で販売されているラウリン酸には強力な抗ウィルス効果があります。ウィルスは抗生物質に抵抗性があり、扱いが非常に難しいといえます。自ら増殖する細菌と異なり、ウィルスは私たちのからだの細胞にとりつき、細胞機能を破壊してはじめて増殖が可能となります。

ウィルスを抑制するためには、増殖を阻止しなければならないのですが、ウィルスを退治するために健康な細胞まで犠牲にしたくはありません。数多くの試験管内テストが行われ、そのうちの何例かは健康な細胞を犠牲にすることなく、ウィルスの増殖を阻止することに成功しています。

十年以上前から、代替医療分野では モノラウリン を大量のビタミンCと併用することで慢性疲労症候群( エブスタイン・バール・ウィルスやⅠ型、Ⅱ型ヘルペスウィルスが関係するといわれる感染症)やインフルエンザの治療に用いています。

現在、 モノラウリン は、健康食品やメールオーダーなどで入手できます。毎日摂取するサプリメントではありまsんが、風邪やインフルエンザ症が出た場合に備えて手元に置いておくとほうがいいでしょう。
効果を最大限に高めるためには筋肉や喉の痛み、頭痛、リンパ腺のはれなど、ウィルスによる症状の出始めに摂取しましょう。
ウイルス感染症で最もよくみられるのは、鼻、のど、上気道に生じるものですからこれらの症状に注意します。

モノラウリン は、最先端の抗ウィルスサプリメントですが、古くからウィルス性の治療には脂肪酸が使われています。乳酸は、毒性がなくアメリカではFDAが一般的に安全とみなす食品添加物法に定められています。また、ヘルペスウィルスにおる感染症に通常、モノラウリンとアミノ酸のリジンを併用します。

調整ストラペクチン ( MCP )

調整ストラペクチン ( MCP ) に関する情報です。がん細胞の広がりを遅らせ、とくにメラノーマや前立腺がんなど、治療の困難ながんに効果があります。

何千年も前、中国の療法士は乳がんの治療にシトラスの皮を使っていました。今日、世界でも指折りのがん研究者らがこの民間伝承治療法についての研究を行っており、予備研究の結果、古代療法士がシトラスの働きを正確に理解していたことがわかっています。

シトラスの皮(普通、シトラスを食べるときに取り除く白く柔らかい部分)には植物の細胞壁に存在する炭水化物の一種、ペクチンが含まれています。

オレンジやレモン、グレープフルーツかんきつなどの柑橘類にはとくにべクチンが多く含まれています。 通常のペクチンよりも効果が高く、吸収率もよい 調整ストラペクチン ( MCP ) は、がん細胞の広がりを遅らせ、とくにメラノーマや前立腺がんなど、治療の困難ながんに効果があります。

「米国立がん研究所ジャーナル」誌に発表された研究報告によると、 調整ストラペクチン ( MCP ) がマウスのメラノーマ、とくに悪性の皮膚がんの広がりを抑える働きがあるそうです。

また、動物実験ではMCPが前立腺がんや乳がん、肺がんなどの広がりを阻害することもわかっています。 試験管内テストにおいては、人間のがん細胞にも同様の効果が見られるため、現在、がん患者を対象にした研究が行われています。

しかしアメリカでは、すでにがん治療に 調整ストラペクチン ( MCP ) を使用している医者もいます。 調整ストラペクチン ( MCP ) ががん細胞を縛りつけるので、がん細胞は増殖に必要な新しい血管に付着できなくなると考えられています。

がん細胞が新しい血管に入りこめなければ、がんは転移しないのです。 栄養士によると、がんを予防できるほど十分なべクチンを摂取するには毎日、グレープフルーツ3個分の柑橘類を(皮も全部丸ごと)食べるのがよいということです。

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MCT ( 中鎖脂肪酸 )

MCT ( 中鎖脂肪酸 ) に関する情報です。脂肪を落とすために脂肪を積極的に摂る。矛盾しているようですが、効果があるのです。ただし、摂取する脂肪が適切なものであることを前提とします。

MCT ( 中鎖脂肪酸 ) は ココナツオイル からとれる飽和脂肪酸です。飽和脂肪酸は健康に悪いので絶対に摂ってはいけない、という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実をいうと飽和脂肪酸にはさまざまな種類があり、からだによいものもあるのです。

MCT ( 中鎖脂肪酸 ) ダイエット

MCT ( 中鎖脂肪酸 ) ダイエット

そのひとつが MCT ( 中鎖脂肪酸 ) です。体重を増やし、血中コレステロール値を上げる悪玉の飽和脂肪酸と違って、MCTは体内で素早く燃焼されるため、体重が増えたり、血中コレステロール値が上がることはありません。
またMCTは素早く燃焼され、エネルギーを高めてくれます。 MCT ( 中鎖脂肪酸 ) が悪玉のLDLコレステロール値を上げることが明らかになっています。

コレステロールに関連した問題をもつ人にはおすすめしません。さまざまな研究から、 MCT ( 中鎖脂肪酸 ) に発熱効果、つまりカロリーを素早く燃焼するようにからだを刺激する働きがあることがわかりました。こうした理由から、 MCT ( 中鎖脂肪酸 ) のオイルやカプセルが、運動選手や減量中の人の間で人気になりはじめているのです。

運動する人はトレーニングを効果的に行えるように、また体力をつけるために MCT ( 中鎖脂肪酸 ) を使用します。また、 MCT ( 中鎖脂肪酸 ) にはたんばく質倹約効果、つまり筋肉の体積を変えずに脂肪のみを燃焼する働きがあると考えられています。

MCT ( 中鎖脂肪酸 ) と炭水化物を組み合わせることで相乗効果が生まれ、運動効率が高まります。南アメリカで行われた研究では、競技前と十分のインターバルの間に MCT ( 中鎖脂肪酸 ) と炭水化物が配合されたスポーツドリンクを飲んだ自転車選手は、炭水化物だけ、あるいは MCT ( 中鎖脂肪酸 ) だけのドリンクを飲んだ場合と比べて、成績が圧倒的によいことがわかりました。

具体的には、40 km を完走した結果、5分以上もタイムを縮めることに成功しました。炭水化物にMCT ( 中鎖脂肪酸 ) を加えると、筋肉が体内の炭水化物を消耗する(疲労の原因)のを防ぐことができると考えられています。 MCT ( 中鎖脂肪酸 ) オイルは、加熱しないでください。料理に使う、パンに塗る、ドレッシングに加えるなどして使ってください。

初めてお使いになる場合は、 MCT ( 中鎖脂肪酸 ) オイル小さじ1、または MCT ( 中鎖脂肪酸 ) パウダー大さじ1程度から徐々に増やすようにしてください。

MCT

ヒドロキシクエン酸 ( HCA ) 脂質生成抑制剤

ヒドロキシクエン酸 ( HCA ) 脂質生成抑制剤

ヒドロキシクエン酸 ( HCA ) 脂質生成抑制剤 は、効果的な安全な減量法をお探しの方、このサプリメントなら医師も安心しておすすめできます。
HCA  ( ヒドロキシクエン酸 ) は、ガルシニア・カンボジア(マンゴスチンの一種)というアジア原産の熱帯植物の果実から得られる活性成分です。

タマリンド属のガルシニアは、オレンジほどの大きさで、黄または赤い色をしています。酸味のある果実で、何百年もの間、カレーの材料として使われてきました。西洋に伝わったのは最近のことですが、これまで何世紀もの間、消化を助け、 食欲を抑える薬 としてインド療法で使用されていました。

ガルシニア に含まれる  HCA は減量に役立つことから、西洋で注目を集めています。最近、 HCA は炭水化物とたんばく質の代謝によって、脂肪の生成を遅らせる 「 脂質生成抑制剤 」 があることがわかりました。

私たちは燃焼量以上のカロリーを摂取すると、からだの要求に応じてエネルギーとして使えるように、余分なカロリーを肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄積します。

しかし、蓄積できるグリコーゲンの量には限りがあるため、許容量を超えると余分なカロリーは脂肪となり、脳は空腹信号を送り出します。 HCA は肝臓や筋肉がもつグリコーゲン蓄積能力を強化して脂肪の生成を抑え、脳が胃に空腹信号を送るのを阻害します。

要するに、エネルギーとして燃焼するカロリーが多くなりますから、ぜい肉となる量が少なくなり、しかも空腹を感じることもないのです。また動物実験では、食後8時間から12時間で、HCAが脂肪の生成を40~80%抑えることがわかっています。

人間の場合も、 HCA を摂取すると食事量が減り、体内の脂肪が少なくなることが確認されています。 HCA は減量に効果のあるほか、心臓マヒや心臓発作を起こす中性脂肪値を下げる作用があるため、心臓病の予防にも役立ちます。

アンフェタミン(食欲減退剤)が配合された市販の減量薬とは違って HCA は習慣的に摂取する必要はなく、また、神経が高ぶるなどの副作用もありません。

HCA は シトルリン や シトリマックス 、HCA などの名称で販売されています。

減量用サプリメント剤やダイエットドリンク、ダイエットバーなどにも配合されています。 HCA によってカロリー摂取量が十パーセントも少なくなることもわかりました。

HCA の効果が大きく、あまり食べずに体重を相当量落とした人もいますが、効果がまったくなかった人もいます。体質によって効き方が異なります。減量したいけれど HCA の効果がない場合は、ほかにも サプリメント はあります。医師や専門家に相談して、あなたに合ったサプリメントを見つけてください。しかし、どんな 減量サプリメント も食事に気を遣い、運動を行うからこそ効果があるということを忘れてはいけません。