リポ酸 普遍の抗酸化剤

リポ酸 普遍の抗酸化剤 と呼ばれる人気のサプリですが、最近やっと健康食品店でも入手可能になりました。これは ビタミン に似た物質で、体内で自然に生成されます。「普遍の抗酸化剤」と親しまれています。

リポ酸 はフリーラジカルからからだを守るという重要な役割をし、ヨーロッパでは糖尿病の治療に広く使われています。私たちは年をとるにつれて体内で十分な量の リボ酸 を生成できなくなるため、サプリメントによって補う必要があります。

リポ酸 普遍の抗酸化剤

リポ酸 普遍の抗酸化剤

カリフォルニア大学バークレー校の膜生体力学グループを率いる著名な科学者、レスター・パッカー博士はリポ酸と抗酸化剤の権威です。

博士の発見によると、特定の働きしかしないほかの抗酸化剤とは違って、リポ酸はほかの抗酸化剤が不足したときにピンチヒッターとなる「フリーエージェント」なのです。
つまり、 ビタミンE や ビタミンC が不足すると一時的にリポ酸がその役割をしてくれるのです。

また、 リポ酸には ビタミンC や ビタミンE の効果を高める作用もあります。パッカー博士の研究所で行われた、ある研究から非常に興味深い結果が得られました。3つのグループに分けた生後12週間のマウスにそれぞれ異なるエサを与えます。

  1. 第1のグループには通常のエサ
  2. 第2二のグループにはビタミンEが不足するエサ
  3. 第3のグループにはビタミンE が不足し、リボ酸が添加されたエサ

第1グループは正常に成長しましたが、第2グループ(ビタミンE不足、リポ酸なし)は重度の脊痩症候群が現れ、衰弱している様子でした。
そして第3のグループは、ビタミンEが不足していたはずですが、リポ酸を投与していたため正常に成長し、ビタミンE欠乏症の兆候は見られませんでした。

リポ酸 が ビタミン Eの欠乏によるダメージを防いでいることは明らかです。

20年以上前、国立保健衛生研究所(NIH)のバートン・バークソン医学博士により、リポ酸が毒性の強いハラタケが原因で起こる致死性の肝臓病に効果のあることがわかりました。ハラタケによって肝臓細胞を即座に破壊する毒性のあるフリーラジカルの生成が促されるため、この毒キノコを食べると6~9割で死に至りますが、リポ酸はこのキノコに効果があることがわかっています。

リポ酸のもっとも重要な働きのひとつが、血糖値を正常に保つことです。多くの中高年の血糖値が高いのはインスリン抵抗性(Ⅱ型糖尿病)を示しているからで、アメリカでは患者数が1600万人にも上ります。インスリンとは、糖分やグルコースを体細胞が利用できる形に分解してくれるホルモンです。このインスリンに耐性があると、血糖値やグルコース値が高くなりやすく、やがてアテローマ性動脈硬化症、神経障害、失明といった重大な症状を引き起こします。

ヨーロッパでは青からインスリン抵抗性やほかの糖尿病が原因となる合併症の治療にリボ酸が使われていますが、アメリカではまったく使用されていませんでした。

最近になってボディビルダーの間でリポ酸の効果が話題になってきました。

運動中、からだはエネルギーをつくり出すためにふだん以上の酸素を要求します。酸素使用量が増えるほどフリーラジカルが生成され、激しい運動を行った際に筋肉痛やこわばりが起こるようになります。リボ酸を摂取していると、トレーニングを行っても翌日に痛みや不快感を感じないという話を聞きました。パッカー博士の研究室ではさらに驚くニュースがあります。

最近動物実験でリポ酸が卒中(脳に血液が送られなくなる による損傷を治癒することがわかったのです。脳卒中は死因の1位であり、これによって脳に重度の損傷が起き、マヒしてしまうことがあります。これまで卒中の治療法は見つかっていませんが、人間に対しても動物実験と同様の効果があるとすれば、脳卒中による損傷を最小限に抑える治療法となり得るかもしれません。

 

L-カルニチン 心臓病に効果

このサプリメントは、  L-カルニチン 心臓病に効果 があり、強くしなやかな肉体をつくります。 L-カルニチン は心臓や脳、骨格筋に存在するビタミンに似た栄養素です。

L-カルニチンの主な働きは、細胞の内側へ浸透して細胞の活力源であるミトコンドリアに脂肪酸を運び、心臓や骨格筋に活力を与えることです。

L-カルニチン 心臓病に効果

L-カルニチン 心臓病に効果

L-カルニチンが、冠動脈症(CAD)の治療に有効です。CADは心臓に血液を送る動脈が狭くなり、心臓に送られる酸素量が減少する病気です。

L-カルニチン によって心臓は、限られた量の酸素を効果的に使うことができるようになるため、CADに非常に効果があるのです。いくつかの研究から、L-カルニチンサプリメントを摂取している心臓病患者は長時間、激しい運動を行っても胸に痛みを感じないことがわかっています。

心臓病に効果がある以外に、血中コレステロール値を下げ、善玉コレステロールHDLの値を上げる働きもあります。

最近では、 L-カルニチン はスタミナを高めて減量効果を上げるスポーツサプリメントとして普及しています。 L-カルニチン のスポーツサプリメント効果についてさまざまな研究が行われています。L-カルニチン によって酸素呼吸能力や運動効率が大幅に向上したという研究報告がなされていますが、そのほかの点については、あまりよい結果を得ることはできませんでした。

しかし、 L-カルニチン がエネルギーを高めるという証拠も多く、多くの人が食事法やトレーニングを行う能力に大きな差が出ることを確信しています。興味があるなら試してみてください。

イタリアでは不妊症の男性に L-カルニチン を与えたところ、精子の活動が活発になったことが報告されています。
精子の数は正常ですが、運動性が弱いという男性47人に1日3回、 L-カルニチン を 1 g ずつ投与しました。最終的に37人の精子の運動性が向上し、受精する確率が高くなりました。

L-カルニチン はアルツハイマー病や老化の症状を予防し、改善するサプリメントとしても普及しつつあります。試験管内テストや動物実験では、L-カルニチンがフリーラジカルによる脳細胞へのダメージ(アルツハイマー病患者の脳に見られるダメージ) を改善することがわかりました。

イタリアでの研究によって、L-カルニチンのサプリメントが、一般的な精神判断テストでアルツハイマー病と診断された患者の痴呆率を遅らせることがわかっています。また、軽度の老化症状が見られる患者を対象として行われたイタリアの研究では、L-カルニチンが高齢者の記憶力を高めることがわかったものの、アメリカでの同様の研究では好結果が得られなかったため、アルツハイマー病治療薬としての効果ははっきりしていません。

心臓病の基礎知識

リンゴ酸 結合組織炎や慢性疲労症候群を解消

リンゴ酸 は、りんごやぶどう、クランベリーなどの果物や野菜に含まれるアルファヒドロキシ酸(AHA)の一種です。最近になって、アルファヒドロキシ酸は皮膚の角質除去剤として注目されていますが、AHA の一種であるリンゴ酸を内服すると、エネルギーの生成に重要な働きをします。

リンゴ酸

リンゴ酸

リンゴ酸 は低酸素症(筋肉細胞に運ばれる酸素量が低下し、筋肉が疲労しやすくなる)とかかわりがあるとされています。このことから、リンゴ酸が結合組織炎(低酸素症に伴う慢性疲労や、原因のわからない痛みが起こる)の治療薬となるかどうかについて研究が行われています。

結合組織炎には治療薬がなく、効果的な治療法もあまりありません。理由はわかりませんが、女性に多い傾向があります。

「栄養医学」誌に発表された研究によると、15人の結合組織炎患者に毎日1200 mg から2400 mg の リンゴ酸 を投与し、4週間~6週間の間 300 ~ 600 mg のマグネシウムと偽薬を順番に与えたところ、2日以内に全員の痛みが軽減し、 リンゴ酸 を摂取している期間中は、この状態が続きました。しかし偽薬に切り替えたところ、48時間以内に症状が悪化しはじめたのです。

この研究から、リンゴ酸が結合組織炎や慢性疲労症候群などの、低酸素症が原因となる病気の突破口となるのではないかと期待されるようになったのです。

運動選手は、 リンゴ酸 がスタミナと持久力を強化するサプリメントとして実証されることを望んでいます。これにはきちんとした根拠があるのです。

動物実験によって、リンゴ酸 がエネルギーの生成を強化し、有酸素運動能力が向上することが明らかになっています。リンゴ酸が筋肉の酸素欠乏を予防するという重要な役割を考えると、エネルギーの生成力を最大にし、運動効率を向上することは理にかなっています。

リジン 加齢による皮膚のシワを防ぐ

リジン は、8種類ある必須アミノ酸のひとつです。リジン は、加齢による皮膚のシワを防ぐ 働きがります。体内で生成できないため、肉や牛乳、チーズなどの食物から摂取しなくてはなりません。

リジン 加齢による皮膚のシワを防ぐ

リジン 加齢による皮膚のシワを防ぐ

医師や薬剤師達は長年、顔面ヘルペスや単純ヘルペスⅠ型ウィルスによる症状の治療に リジン を用いてきました。このような病気は何年も症状がなかったり、ある日突然再発したりします。

ビタミンC の研究で有名なライナス・ポーリング博士は、狭心症(酸素の欠乏による胸の痛み)治療薬としてのリジンの可能性について研究を行いました。

博士は3人の患者に毎日、リジンサプリメントを最高 6g まで投与しました。このうち2人はすでに冠動脈のバイパス形成手術を受けており、3人ともが胸の痛みを訴え、痛みを緩和するために ニトログリセリン の舌下錠を使用していました。
3人とも、 リジン の投与を開始して2週間から4週間で症状が大幅に改善され、ニトログリセリン舌下錠も必要がなくなりました。

さらに、心臓の回復を早めるために行っている運動の量を増やすことができました。また、 リジン には血圧を下げ、中性脂肪値を上げる作用もあります。このことは心臓病患者だけでなく心臓病の危険性がある人にも役立ちます。

狭心症の症状がある人は、症状をやわらげるためにリジンを使うことを、医師などの専門家に相談してみてください。
リジンは閉経期の女性にも、重要なサプリメントです。閉経期を迎えた女性は骨粗鬆症になりやすくなります。骨粗鬆症になると骨密度が低くなり、骨折やひびが入りやすくなります。

リジン は体内のカルシウムをより効果的に使い、骨を保護します。リジンは骨粗鬆症の治療薬ではありませんが、骨粗鬆症を予防するという意味で重要な働きをします。

歳をとるにつれ、表皮を支える骨組みとなる基礎組織コラーゲンが減少し、皮膚にシワができたり、たるんだりします。このような変化は男女ともに起きますが、女性の場合、コラーゲンの生成にかかわっている エストロゲン が減少するため、男性よりも変化が大きく、肌の衰えが目立ちやすいのですが、 リジン はこのコラーゲンの生成にも関与しています。
つまり、 リジン サプリメントには肌を若々しく保つ働きがあるのです。

マイタケ抽出物 免疫増強効果

マイタケ抽出物 の効能、効果に関する情報です。日本の北部に生息するマイタケは何世紀もの間、風味のよさと薬効から大切にされてきました。今日では、マイタケ抽出物には抗がん作用と免疫力増強効果があるため、非常に貴重なものになりました。

マイタケ抽出物

マイタケ抽出物

ガン細胞が消えるほどの効果をもつ「マイタケ」

マイタケ の名前は、その昔、キノコ狩りをしていた人が山中で、この珍しい美味なるキノコを発見し、喜びのあまり躍り上がったという伝説に由来し、文字どおり「踊るキノコ」を意味しています。

大きいものだと直径20cm(50cm)もあり、その重さは100ポンド(40kg)にもなります。封建時代、マイタケには銀と同等の値打ちがあり、通貨として扱われていました。
1980年代になって日本の研究者が薬効のあるキノコにまつわる話を調べたところ、多くのキノコに驚くべき効果が実際にあることがわかりました。

たとえば、 マイタケ はウィルスやがん細胞からからだを守るT細胞を活性化することで、免疫システムを刺激します。近年、動物実験により、腰痛を縮小する効果では一般的な化学療法剤よりもマイタケ抽出物のほうがすぐれていることがわかりました。

しかし本当に注目すべきことは、 マイタケ抽出物 を化学療法剤と併用した場合、14日以内に99%の腫瘍が縮小したことです。
この14日という期間は、化学治療剤を単独で行った場合より遥かに短期間です。米国がん治療センターでは現在、化学治療を受けている大腸がん患者を対象に、 マイタケ抽出物 の二重盲検が行われています。

マイタケ は化学治療の効果を上げるだけでなく、吐き気や極度の疲労といった副作用を軽減する働きもあるとされています。

エイズの原因となる HIV は、病気とたたかうT細胞を集中的に攻撃するため、感染症に対する抵抗力がなくなってしまいます。
日本の国立感染症研究所と米国立がん研究所の共同研究により、マイタケ抽出物がHIVによるT細胞の破壊を97%防ぐことが明らかになりました。エイズ患者にほかの治療法とマイタケ抽出物を併用している医師もすでにいます。

マイタケは病気の治療に役立つだけではありません。まず免疫システムを強化し、病気に対する抵抗力をつけるのです。

関連情報:
雪国まいたけ:~まいたけ抽出物のがん治療効果に期待~

MSM ( メチル・スルフォニル・メタン ) アレルギー症状、ぜんそくに効果

2千年前、現代医学の父として知られるヒポクラテスは、ニンニクに含まれるイオウ臭をがんなどのさまざまな病気の治療に用いました。

非金属性ミネラルの イオウ はすべての体細胞に含まれており、ほとんどすべての休機能に不可欠です。イオウ、とくに吸収率が非常に高い MSM ( メチル・スルフォニル・メタン ) という有機イオウの効能は、ごく最近になって見直されはじめました(非金属性の有機イオウ「sulfur」とアレルギーを起こしやすい合成薬品の「sulfa」と混同しないように)。

MSM ( メチル・スルフォニル・メタン ) アレルギー症状、ぜんそくに効果

MSM ( メチル・スルフォニル・メタン ) アレルギー症状、ぜんそくに効果

MSM ( メチル・スルフォニル・メタン ) は植物や肉類、卵、乳製品などに含まれています。MSMは体内で酵素や抗体、グルタチオン(体内の主な抗酸化剤)、そのほか軟骨やコラーゲン、毛髪やツメ、皮膚をつくるのに必要な物質です。 MSM ( メチル・スルフォニル・メタン )  はアミノ酸(たんばく質を構成する一要素)の生成に不可欠です。

MSM ( メチル・スルフォニル・メタン ) やほかのイオウ化合物がなければ、たんばく質は分子構造をもつことができません。それだけ重要な栄養素ですが、イオウは摂取する過程で破壊されやすいため、食物だけで十分な量を摂るのが難しいのです。とくに、直接的な原因かどうか定かではありませんが、軽度のイオウ欠乏症が多くの病気を引き起こしているのではないかと私は考えます。

いくつかの研究から、 MSM ( メチル・スルフォニル・メタン ) がさまざまな病気の治療に有効であることがわかっています。ひどいアレルギー症状やぜんそくに効果があります。

事実、症状がひどい人に ビタミンC  やほかのバイオフラボノイドと一緒に MSM ( メチル・スルフォニル・メタン )  を摂取することをすすめており、望ましい結なみだめ果が出ています。花粉症のもっともひどい時期でさえ、2 週間から3週間で鼻水や涙目などの不快な症状がすっかり治ったのです。

また、軟骨(クッションの役割をする)の摩耗が原因となる関節炎にも効果があります。私は、最近「関節炎治療薬」として話題となった グルコサミンと MSM ( メチル・スルフォニル・メタン )  の併用をすすめています。この2つのイオウ化合物は相乗効果があり、イオウとグルコサミンのサプリメントを摂取したら痛みやこわばり、痛覚がやわらいだという報告もあります。

皮膚の再生に必要なコラーゲンの生成を促すため、キズの回復にも重要です。 MSM ( メチル・スルフォニル・メタン )  を摂っている人の話では、毛髪やツメが丈夫になり、とくに割れやすい ツメ や 二枚ヅメ に効果があるということです。経験からいうと、頭髪の量が少ない人や、髪の色が薄い人に効果があります。
冷えたひざがじんわり温まり炎症も引いた MSM クリーム の使用感とその効果

オリーブの葉抽出物 血圧を下げ、悪玉コレステロール LDL を下げ 心臓 を守る

オリーブの葉抽出物 であるオリーブとオリーブの葉は決して目新しいものではありません。この2つは何千年もの間、食品として使われてきました。
古代療法でさまざまな病気の治療に使われてきたオリーブの葉抽出物ですが、あらためて見直されています。

オリーブの葉抽出物

オリーブの葉抽出物

多くの天然製品と同様、オリーブの葉抽出物についての科学的研究はヨーロッパで行われています。残念ながら、研究結果が一般の人々に知られるまでには時間がかかるため、オリーブの葉抽出物は最近になってようやくアメリカでも注目されるようになったのです。

オリーブの葉 は、エレノル酸 ( elenolic acide )を含んでいます。エレノル酸 はバクテリアやウィルスの成長を抑えると同時に、感染症とたたかう重要な細胞を刺激し、免疫機能を強化します。

カリフォルニアの医師、プライヴァテラ医学博士は著書「オリーブの葉抽出物」のなかで、慢性のウィルス性、細菌性感染症患者にオリーブの葉抽出物を用いた話について記しています。

患者の多くはそれまで抗生物質治療の効果が得られませんでしたが、オリーブの葉抽出物で完治したというのです。博士の発見によると、 オリーブの葉抽出物 は、ヘルペスや膀胱感染症、菌感染症など、一般的な薬物治療に抵抗性のある感染症に効果があり、頑固な真菌感染症であるカンジダ膣炎にはとくに効果があったそうです。

また、エイズ患者にオリーブの葉抽出物を与えたところ、免疫機能が向上し、病気とたたかうT細胞が増加したということです。
オリーブの葉抽出物  は、心臓にやさしいサプリメントです。動物実験ではオリーブの葉抽出物が血圧を下げ、悪玉コレステロールLDL (動脈を塞ぎ、心臓病の原因となる血小板を生成する)の酸化を防ぐことがわかっています。

オリーブの葉抽出物は抗酸化剤と同様の働きをすることから、未知の抗酸化物質を含んでいるのではないかと考える研究者もいます。
オリーブの葉抽出物 は慢性の感染症患者、とくにほかの治療法に耐性をもった感染症の患者におすすめします。

オリーブの葉エキスのどれもが同じ品質という訳ではありません。
オリーブの葉に含まれるエキスであるオリーブ葉エキスは、ポリフェノールの一種である
オレウロペインが豊富に含まれることが人気の秘訣ですが、やはり安定度と働きで
人気が高い成分は本場のヨーロッパ産に頼りがちな傾向にあります。

グルテンフリー、乳成分不使用などアレルギー成分不使用のアレルギー対応済、
だから、臓器に負担なく消化や吸収。
菜食主義やヴィーガンの方も安心。

  • 召し上がり方/日々のサプリメント(栄養補助食品)として、1日1~3回,1回につき1タブレットを目安に可能な場合は食事と共にお召し上がりください。
  • 注意/甘味料や糖分、香料などを加えていない為に、自然本来の素材の味を感じられる場合ございます。また同様の理由から、お届け時期によって若干の色や味が異なる場合がございますが、品質に問題はございません。
    プロライブは薬でなく、サプリメント(健康食品)です。上記はオリーブの葉エキスの効果効能を示すものではございません。
こんな方におすすめ
  • ムズムズ、温度差の大きな時期に。
  • つい厚着をしている。
  • ジメジメした場所にいる時間が多いかも。
  • カラダの中心から元気でありたい。
  • 微生物やウィルスが気になる。
こだわりと特長
  • オリーブ葉エキスを中心にエイジングケアを目指します。
  • ビタミンのエース(ビタミンA,C,E)、セレン、オリーブの葉エキス(ポリフェノールのオレウロペイン)で
  • 強いカラダを目指します。
  • 1粒に質の高いオリーブ葉エキスが500mg含まれています。
  • ポリフェノールのオレウロペインが高い濃度で含まれています。
  • アレルギー性成分(小麦、とうもろこし、大豆、グルテン、イースト、乳製品、卵、魚、貝類、ピーナツ類)も不使用。
品質管理・サービス
  • 厳しい第三者機関検査と、ヨーロッパ品質管理法も適用のサプリメント。
  • 環境ホルモン、細菌、重金属など厳しい検査に合格したものを発送。
  • スーパーや小売店などではお買い求めいただくことができない限定品。
  • アレルギー対応済ササプリメントのメーカーからお客様に直送、だから新鮮。
  • ヤマト宅配便さまに毎日メーカーまで集荷いただき、そのままお客様のご指定場所に配達。5~8日で追跡(不在時も再配達)便で配達。
  • 追跡型製造番号入容器で全責任の所在も明確。
  • エコボトル+エコ包装でリサイクル、環境にも優しい。

オレガノオイル 菌性感染症やいぼ、乾癬、ニキビ、ウィルス、あるいは一般的な風邪の治療薬

何千年もの間、 オレガノオイル は防腐剤として利用されてきました。古代ギリシア人はさまざまな細菌感染症やウィルス感染症の治療にこのハーブを利用しました。

オレガノオイル の歴史は 防腐剤以外に細菌感染症、ウィルス感染症に利用されてきた

現在では、 オレガノオイル  (液体とカプセルがあります)が菌性感染症やいぼ、乾癬、ニキビ、ウィルス、あるいは一般的な風邪の治療薬として普及しはじめています。

まず、 オレガノ についての誤解を明らかにしたいと思います。 オレガノ と呼ばれているものすべてが本物というわけではないので注意が必要です。
オレガノ と思われているものの大半は マヨラナ という植物で、本物の オレガノ と同じ効果は期待できません。本物であることを確認する意味で、必ず ハナッハカ を原材料としている製品を買うようにしてください。

オレガノオイル には多くの化合物が含まれていますが、主な活性成分はカルバクロールとチモールで、どちらも防腐剤としての効果があります。試験管テストでは、野生のオレガノが真菌感染症のカンジダ膣炎の悪化を阻害することがわかっています。

以前に述べたように、 オレガノオイル は真菌感染症によって悪化する乾癬や湿疹に使われています。 オレガノオイル は抗炎症剤でもあるため、ねんざをやわらげるために患部に擦りこんだり、軽いやけどやケガの回復を早めるために直接塗って使います。

オレガノオイル

オレガノオイル

パスツール法が考案される以前は、牛舎のなかにオレガノの枝をつるして牛乳のバクテリア繁殖を防いでいました。今日では、これが単なる迷信ではなく、素晴らしい「科学」であることがわかります。

ギリシアで行われた風変わりな研究では、 オレガノオイル に抗バクテリア特性があり、希釈率五5分の1であってもバクテリアの成長を激減することがわかりました。オレガノオイルを用いた治療法により、インフルエンザや歯周病菌感染、顔面ヘルペス、運動によるケガなどがやわらいだ症例も多数あります。オレガノオイルを使用する場合、とくに内服する場合は少量にするように注意するように、と述べています。

オレガノオイル

ミントの仲間であるオレガノは熱を加えるとスパイシーな香りを放つのが特徴で、イタリア料理などにも利用されます。NOW社のオレガノオイルでは、有用成分であるカルバクロールを55%以上含有しています。
食欲がわかない夏場や、暴飲暴食が気になるときなどにオススメです!

内容量 / 形状
90粒 / ソフトジェル
成分内容
  • (1粒中)
  • オレガノオイル 0.2ml / 181mg
  • (カルバクロール55%以上)
  • ジンジャーオイル 0.02ml / 17.6mg
  • ウイキョウオイル 0.02ml / 19.3mg
飲み方
食品として1日1~3粒を目安にお水などでお召し上がり下さい。
他成分
ソフトジェルカプセル(ゼラチン、グリセリン、水、腸溶性コーティング、イナゴマメ)、エキストラバージンオリーブオイル
アレルギー情報
  • イースト、小麦、グルテン、大豆、牛乳、卵、魚、貝は含まれていませんが、これらのアレルゲンが含まれている他の成分を処理するGMP工場で生産されています。
  • オレガノ、ウイキョウ、ショウガにアレルギーのある方は使用しないで下さい。

二日酔い対策サプリメント 株式会社ヴィジョンステイト「ekas(エカス)」

化粧品、健康食品の開発・製造を行う株式会社ヴィジョンステイト(所在地:東京都豊島区、代表取締役:渡邉 亙)は、専門家との共同研究によるオリジナル処方で製造した、二日酔い対策サプリメント「ekas(エカス) 」についての情報です。

二日酔い

二日酔い

飲み会後にこんな症状ありませんか?

飲み会の後は、決まって「頭痛」「朝から気持ちが悪い」「胃痛や胃もたれ」「胸焼け」「吐き気」「動悸」「食欲不振」などの症状に悩まされている人も多かと思います。

また、在宅ワークや先の見えない不安な状況に悩まされてお酒の量が増えている方もいるかもしれません。人と騒いだり、食事したり、飲んだりが好きな人は現在の状況はストレスそのものです。

アルコール分解能力が低い方、遺伝的にお酒に弱い方が多い日本においては、アルコールの健康被害も実際は、もっと多いのかもしれません。自分は飲めるつもりでいても二日酔いの症状に悩まされている…そんな人もいるかもしれません。

お酒をたくさん飲みすぎると、肝臓がアセトアルデヒドを十分に処理しきれず、血液中のアセトアルデヒドの濃度が高くなるため、その毒性によってこのような症状がでます。

お付き合いが多い方、仕事で飲む機会が多い、お酒が好き、飲み会が好き…こんな方は翌朝の二日酔いの不調を自覚している方も多いはずです。また、生活が不規則な方に是非お試しいただきたいのが二日酔い対策サプリメント「ekas(エカス)」です。

3大ポイント

  1. 特許成分のセロシアエキス末、アルコケア、コメコサノール、ケンポナシエキス末等を配合。効率的に二日酔い対策を行います。
  2. 生活習慣対策に対応した栄養成分も配合されているので、毎日の健康もサポート。
  3. サプリには珍しくオシャレなパッケージのサプリメントですので、あらゆるシーンで手軽に飲むことができます。

注目成分

特許成分セロシアエキス末は吸収力が高く、二日酔い防止をコンセプトとした素材として、アルコール代謝をサポートする物質特許を取得しています。

二日酔いを防ぐ「ekas(エカス) 」

二日酔いの原因は、アルコール分解の際に発生する「アセトアルデヒド」です。
『エカス(ekas)』はアルコールの分解力を高めてアセトアルデヒドの代謝を促すことで二日酔い症状の軽減をサポートします。
特許成分のセロシアエキス末、アルコケア、コメコサノール、ケンポナシエキス末等の長期研究された豊富なエビデンス成分をいち早くサプリメントに応用して配合。お酒を飲む機会の多い方や翌日二日酔いに悩まされたくない!という方々の健康維持をサポートします。

製品名
エカス(ekas)
名称
セロシアエキス末含有加工食品
内容量
1.6g【400mg(内容量330mg)×4粒】
原材料
セロシアエキス末、発酵大麦エキス末、米ぬか抽出物、
ケンポナシエキス末、V.C、DL-メチオニン、L-グルタミン、
L-シスチン、エンジュ抽出物、ナイアシン、V.B2など
召し上がり方
4カプセル お飲み物と一緒にお飲みください。
会社概要
  • 会社名:株式会社ヴィジョンステイト
  • 所在地:〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-1-7
  • 代表取締役:渡邉 亙
  • TEL:03-5980-8821
  • 事業内容:美容・健康関連用品等の製造販売
「ekas(エカス) 」

「ekas(エカス) 」

疲れた肝臓に!特許取得成分配合 二日酔い・飲み過ぎ対策サプリ「ekas(エカス) 」 | ウコンの効能・効果

動脈硬化を防く働きが EPA の10倍も強い 新しい 魚油 「 DPA 」 が アザラシ に見つかった

最近注目されている EPA  のさらに、10倍も強い 新しい 魚油 「 DPA 」 が アザラシ に見つかりました。 EPA と比べるとどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?

イヌイットの研究から明かになった 新しい 魚油 「 DPA 」

最近、DHA(ドコサヘキサエン酸) やEPA ( エイコサペンタエン酸)の働きをしのぐ新型の脂肪酸が発見され、注目を集めています。それは、 魚油 などに含まれる DPA ( ドコサペンタエン酸 )と呼ばれる 脂肪酸 です。
DPA は、 DHA や EPA と同じn-3系 の 不飽和脂肪酸 です。

DPA が注目されだしたのは、北極圏に暮らす先住民族であるイヌイットの食生活を調査したことがきっかけでした。イヌイットの人たちは、 アザラシ や オットセイ 、 サケ など、近海で捕れる動物や魚を主食にして、野菜や果物はほとんど食べません。彼らの脂肪摂取比は、総摂取カロリーの35〜40%にも上るといわれています。

これではふつう、血液中に コレステロール や中性脂肪 が増え、動脈硬化や血栓(血の塊) の形成が進んで生活習慣病になるはずです。油の摂りすぎであることは、火を見るより明らかです。

ところが、イヌイットの人たちの血液を調べても、脂質の数値が正常だったのです。しかも、 動脈硬化 や 血栓 もほとんど見当たらず、 心臓病 や脳卒中 による死亡も極めて少なく抑えられていたのです。
その理由として、 魚油 の EPA や DHA  のほかに、 アザラシ などに多量に含まれる DPA  の働きが影響している可能性が浮上したのです。そして、 DPA の研究が盛んに行われた結果、その儀れた健康効果が明らかになってきたのです。

EPA の10倍も強い新しい魚油「 DPA 」

EPA の10倍も強い新しい魚油「 DPA 」

EPA の働きを高める

では、具体的に DPA はどういいった働きをするのでしょうか。 DPA について研究しているカナダ・ゲルフ大学のホルプ博士は、次のような報告をしています。

  1. 血管の内皮細胞の遊走能を高める働きが、 EPA のおよそ10倍強い。
  2. 血管壁を柔軟にする働きが EPA の10~20倍強い。
  3. 血管壁に付着している余分な脂質を取り除き、動脈硬化の進行を防ぐ働きがEPAの10~20倍強い。
  4. 体内にある EPA の働きを強化する。

遊走能とは、血管の内皮細胞が血管壁にできた傷を修復し、悪玉の脂質が付着するのを防ぐ働きのこと。当然ながら、この働きが強ければ強いほど、動脈硬化を防ぐ働きが大きいといえるでしょう。

新しい 魚油 「 DPA 」 は、悪玉が減り善玉が増加

以上のような研究のほかにも、 DPA については多くの試験が行われています。例えば、カナダのロバート・G ・アックマン博士らは、動脈硬化が進んだ患者さんや、コレステロール値が高い患者さんに、 アザラシ油 ( DPA ) を投与して経過を調べたところ、患者さんのコレステロール値が平均20% 低下。しかも、減ったのは LDL  (悪玉) コレステロール で、 HDL (善玉)  コレステロール は大幅に増えていたそうです。

私たちが日常食べている サケ やイワシ 、サバ 、 サンマ 、 クロマグロ といった魚にも、 DPA は含まれています。しかし、その含有量はごくわずかで、全脂肪中の1〜3% に過ぎません。

DPA は、 アザラシ などの海獣類に多く含まれています。とはいえ、私たちが アザラシ を食べるのは現実的ではありません。最近は DPA を含有した サプリメント が数種類市販されているので、そういったものを利用するといいでしょう。

起き上がれないほどの激しい頭痛も高血圧もマンボウの肝油で薬いらず – マンボウの肝油https://www.cause-reason.info/manbou/2014/11/post.html