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大自然の恵「ハチの子」で周囲の音がクリアに 耳鳴り、めまいにも

話している声が聞き取りにくい!鳴り止まない雑音をどうにしたい!

年をとると耳の違和感がかなりストレスとなってきます。耳鳴り、難聴のストレスを軽減、改善するための「ハチの子」についてです。
耳鳴りは、放置して悪化すると、めまいや頭痛を発症したり、難聴になったりと深刻な症状に進行する危険性が非常に高くなります。難聴になってしまうと、電話や会話などの不自由だけでなく原因によっては、短期間で聴力を失ってしまう可能性もあります。

耳鳴り、難聴の原因は多くが耳の血行不良や自律神経の乱れ

耳鳴りが止まない、聞こえにくいといった耳の不調を何とかしたい!と思っていたら何年も経過してしまった、年だから…と諦めていたという人がほとんどです。耳のトラブルは、しっかりと対処すれば改善できます。まずは、耳鳴り、難聴が起こる原因です。

  1. 耳の血行不良
  2. 自律神経の乱れ

の2つが主な原因です。

耳の血行不良
毛細血管が数多く集まる耳は、血流の影響を受けやすい器官です。そのため、加齢により血流が悪くなったり耳の奥まで酸素・栄養が届かなくなり難聴を招きます。
自律神経の乱れ
ホルモンバランスが崩れたり、ストレスがたまると自律神経が乱れ耳に異常が生じます。

ハチの子の豊富な栄養が不快なトラブルを改善

こうした耳鳴り、難聴の原因に効果があるのが、アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを豊富に含み、古くから健康食として食べられてきた「ハチの子」です。
最近の研究では、ハチの子には血流を改善する働き、自律神経を安定させる作用があり、摂取により耳鳴りや難聴を改善できることがわかってきました。
蜂の子には、体のすみずみまで血行をよくする働きがあり、耳の奥の毛細血管にも酸素と栄養をしっかり届けます。また、ストレスなどで乱れた自律神経を整える作用があります。

 

世界中が蜂の子を食べている

ハチの子は、非常に栄養価が高くたんぱく質を豊富に含む優れた食品です。豊富なアミノ酸、現代人が積極的に摂取したいギャバやビタミンB2、B12を配合することでさらに蜂の子のパワーを高めています。

ローヤルゼリーはちみつが栄養たっぷりなことは周知のとおりですが、ハチの子はそれらを食べて育つ、まさに栄養の凝縮版でもあるのです。
中国最古の薬学書「神農本草経」には「副作用のない安全な不労長寿の最高薬」と記されており、日本でも古来から「ハチの子に勝る美容、滋養食なし」といわれてきました。

株式会社リアルメイト「ハチの子800プラス」

ハマビシ(トリビュラス)

トリビュラス・テレスティスという植物名をもつハマビシがいま、注目されています。気沸騰中のこの「新」サプリメントは、実は5千年以上も前から、中国やインドの医療法で使われています。

ではなぜ、いま話題となっているのでしょうか。ハマビシは大切な2つの能力、「運動能力」と「性的能力」を高めてくれるために、とくに男性に人気があるのです。

ボディビルダーにとってハマビシの利点は、筋肉をつくり脂肪を燃焼するテストステロンの生成を促してくれることです。ベルギーで行われた研究では、ハマビシが黄体ホルモン(男性の場合はテストロゲンの生成を、女性の場合はエストロゲンの生成を促すホルモン)を増加することがわかり、ハマビシの効果が実証されました。

実際、東ヨーロッパではオリンピック選手がハマビシを使って運動能力を上げたという話があります。ほとんどの大会で使用が禁じられているたんばく同化ステロイドとは違い、ハマビシの使用を禁じる規則はありません。

また、ブルガリアで行われた研究では、ハマビシを使用している運動選手の性的衝動や性的能力が向上しており、男性の性的能力を高めることがわかりました。これを裏づける報告は多いのですが、ハマビシの性的効果に関する臨床試験は行われていません。

また、女性のエストロゲン量を増加することから、顔面紅潮や疲労感など閉経期の症状をやわらげる目的でも使われるようになってきました。

ハマビシのサプリメントにはDHEA やアンドロスタンジオン(DHEAの代謝産物)が含まれていることが多いです。ただ、ハマビシはテストステロンを増加するので、前立腺がんにかかったことのある人は使用しないでください。

プレグネノロン 集中力と記憶力を向上し、ストレスを軽減

プレグネノロン (pregnenolone) 配合のサプリを摂取すると、頭の回転がよくなり、幸福になり、関節炎の症状が解消される。信じられないような話ですが、これまでの研究でプこのような作用があることがわかりました。

プレグネノロン は、脳と腎臓の上部にある副腎でつくられるホルモンです。生成量は加齢とともに減少し、それと同時に、老化に伴う記憶、とくに一時的な記憶の喪失が起き、新しいことを学習したり記憶したりするのが難しくなります。

プレグネノロンやそれにかかわるホルモンが減少することが、老化に伴う記憶障害の原因ではないかと考える研究者もおり、彼らはプレグネノロン量を若い頃の量に戻すと記憶力は回復し、学習能力が向上すると考えています。

1940年代に行われたある研究では、飛行機の操縦士にプレグネノロンを与え、集中力と業務遂行能力が向上するかどうか調べました。14人の被験者にフライトシミュレーター(現在テレビゲームに使われている、操縦をまねた装置)を操縦してもらい、それぞれ被験者に50 mgのプレグネノロンもしくは偽薬を与えました。

その結果、プレグネノロンを摂取していた被験者は偽薬グループと比べて集中力があり、業務をこなす能力も高かったということです。また、実際にプレグネノロンを服用していると、飛行中の疲れが少なかったそうです。
この実験を行った研究者は工場労働者にもプレグネノロンを与え、業務効率への影響を調べました。すると、プレグネノロンを投与した労働者は生産効率が上がっただけでなく、気分もよく、仕事によるストレスにうまく対処できたという報告があります。

最近では動物実験の結果、プレグネノロンがこれまででもっとも効果の高い記憶力向上物質であり、プレグネノロン中のごく少数の分子がマウスの記憶力を向上させたことがわかりました。
セントルイス大学で行われた研究でも、高齢の男女に記憶力テストの3時間前にプレグネノロンのサプリメントを与えたところ、成績が優秀だったということです。

このような研究がマスコミに発表されたことから、プレグネノロンはもっとも人気の高いサプリメントになりました。プレグネノロンは現在、リウマチ性関節炎(RA)の治療薬として人気が出ています。

1940年代にRA患者に多く見られるはれやこわばり、痛みがプレグネノロンによって軽減されたという報告がありました。効果が出るまでに2週間ほどかかりましたが、効果が出はじめると患者は非常に満足したそうです。1940年代後半にコルチゾンが発見されたことで、プレグネノロンの人気は衰えました。

当時、コルチゾンは一晩で関節炎の症状を治す魔法の薬かと思われましたが、骨を破壊したり、免疫システムを低下させるなどの副作用があり、そのため感染症にかかりやすくなるということに医者たちは気づいていませんでした。それから50年以上が経過した現在でもRAの治療薬は見つかっておらず、ほぼすべての治療法に副作用が見られます。そこで、プレグネノロンが再び注目されているのです。

ホスファチジルセリン PS

最近、若くして(50歳代)で、物忘れがひどくなる方が増えています。電話番号を思い出すのに時間がかかり、人の名前を忘れることも頻繁、メモしておかなければ何をするつもりだったのかも忘れてしまいます。

このことは非常にストレスとなっていましたが、これがごく自然な現象でもあります。この現象には「老化に伴う記憶障害」という名前さえついているのです。

中年期に差しかかると、老化に伴う精神的変化が起きているのを感じるようになる人が増えます。このような変化のなかで、とくに気になるのが、一時的な記憶力の低下です。
何十年も昔の出来事をはっきりと覚えているのに、たったいま紹介された人の名前を忘れてしまうことがあります。

中年期をすぎて記憶力が低下する理由は、正確にはわかりませんが、脳に存在する化学物質の変化が原因だとする証拠があります。脳にはリン脂質など、大量の脂肪組織が含まれています。

リン脂質は細胞を結合させるだけでなく、細胞に出入りする物質をコントロールしています。ホスファチジルセリン PSはとくに重要なリン脂質の一種で、化学伝令を脳に行きわたらせて、細胞が情報を蓄積し、探し出せるようにします。中年期をすぎると、ホスファチジルセリン PSなどの脳内の重要な化学物質が減少し、脳が十分に機能しなくなることが理由のひとつです。

ホスファチジルセリン PSサプリメントを摂ることで脳の能力を向上できるという証拠があります。

最近「神経学」誌に発表された研究報告では、正常な老化に伴う記憶障害をもつ50歳から70歳までの健康な男女百149人を対象に、毎日100 mgのホスファチジルセリン PSと偽薬を12二週間にわたって投与しました。PSグループは、電話番号や顔や名前を記憶する力や、文章を記憶する力、間違い探しを解くスピードや集中力などが著しく向上しました。

一方、偽薬グループには際だった変化は見られませんでした。この研究を行った研究者によれば、ホスファチジルセリン PSサプリメントが被験者の精神機能を平均12歳も若返らせたことになります。老化に伴う記憶障害がある人は二歳も若返らせたことになります。老化に伴う記憶障害がある人はホスファチジルセリン PSを試してみてください。

ホスファチジルコリン PC 肝機能の回復

ホスファチジルコリン PCは細胞膜中の天然リン脂質で、弱った肝臓を回復する最新鋭サプリメントです。肝臓は信じられないほどよく働き、食物や汚染、化学物質などにより血中に入りこんだ毒性物質を除去してくれます。

栄養素の代謝にも不可欠で、傷を早く治すための凝固因子をつくり出し、また免疫機能にも関与しています。血液循環が順調であれば肝臓は非常によく働きますが、働かせすぎることがあります。

たとえば、長期的に薬を使用していたり、汚染物質にふれたり、アルコールを摂りすぎたりすると肝臓機能は低下します。とくにアルコールは有害なため、お酒をよく飲む人は肝硬変(死に至る場合もある)の危険性が高くなっています。

さらに、コレステロールを下げる薬や化学療法剤、向精神薬などの処方薬は、長期的に使用すると肝臓にダメージを与えます。一見、無害に思われるアセトアミノフエンやアスピリンなどの市販薬も同様です。

肝炎(肝臓が炎症を起こす)などの感染症も肝臓機能を悪化させます。臨床試験からわかったのですが、ホスファチジルコリン PCが肝臓のダメージを抑え、さらには肝臓を休ませるのです。とくにホスファチジルコリンは、B型肝炎やアルコールによって肝臓が弱っている人に投与します。

さらに、ホスファチジルコリンは肝臓の細胞膜を強化します。この細胞膜は栄養素だけを細胞内に取りこみ、有毒物質の侵入を阻害する門番の役割をしています。PCは細胞の再生を促し、古くなって消耗した肝臓細胞を新しい細胞と入れ替えます。PC はあらゆる肝臓の症状に効く万能薬ではありませんが、多くの場合、治りを早めます。

ホスファチジルコリンは市販されていますが、以前に肝臓病になったことがあったり、現在肝臓に問題がある人は、この分野に詳しい医師に相談してください。肝臓回復のためのプログラムを組んでもらいましょう。

C型肝炎→肝硬変→肝臓ガンがよくなった強肝草エキスの口コミはこちら。

ピペリン サプリの吸収をアップさせる

ピペリンは、その風味と薬効からたいそう重宝がられ、戦争まで巻き起こしたスパイス、黒コショウから抽出されます。ローマ史に残るところでは、フン族の王、アッテイラがローマ市民に要求された身代金には約千㌘叫の黒コショウが含まれていました。
事実、探険時代に新大陸が発見されたのも、コショウを探し求めた結果です。

コショウ独特の「辛み」は天然の化合物ピペリンによるもので、ピペリンのおかげで、刺激のない食べ物が素晴らしい味に変わるのです。ピペリンは単なる調味料ではなく、からだが代謝を行ううえで重要な役割をします。栄養素が十分に吸収されるかどうかは、からだがどれだけ効果的に食物やサプリメントを分解して使うかに左右されます。

とくに高齢になると、胃酸や消化酵素が減少するので、サプリメントや食物から栄養素を吸収するのが難しくなります。また、穀類に含まれる亜鉛やフィチン酸、コーヒーに含まれるカフェインなどの化合物は、ビタミンやミネラルの吸収を阻害します。

さらに問題を複雑にしているのは、低脂肪の食事を心がける風潮が強くなり、ビタミンA、E、Dといった脂溶性ビタミンが効率よく吸収されなくなっていることです。しかしピペリンは、栄養素の吸収をよくするので、組織に必要な栄養素が運ばれるようになります。

たとえばある研究で、毎日5 mgのピペリン製品(商標バイオペリン)をベータカロチンやセレン、ビタミンB6などのいくつかのサプリメントと一緒に被験者に与えました。2週間後、ベータカロチンだけを摂取していた人と比べると、血中のベータカロチンの値は60%も上昇しました。ピペリンを摂取して1時間以内に血中のセレンとビタミンB6量が増加したのです。血中の栄養素の畳も増加しましたが、正常な範囲内でした。また、副作用はまったく見られませんでした。

天然プロゲステロン

5千万人ものベビーブーム世代が中年期を迎えた現在(半数以上が女性ですが)、薬局や自然食品店には閉経期の症状をやわらげる製品が溢れています。そのなかでももっとも多く見かける製品のひとつが、天然プロゲステロンクリームで、徐々にその価値が認められつつあります。

エストロゲンという別の女性ホルモンが話題になっていたため、プロゲステロンはこれまで取り上げられませんでしたが、月経周期を正常に保つ重要な役割をしています。中年期になると、プロゲステロンとエストロゲンの分泌量が急激に減り、やがて閉経期を迎えるようになります。

これまでは顔面紅潮や不眠症、うつ状態などの閉経期特有の症状をやわらげるのに、エストロゲンを補給する治療法が行われてきました。しかし、乳がんのリスクが高くなるという説があることからエストロゲンの使用をいやがる女性もいます。

彼女たちは、エストロゲンの代わりに天然プロゲステロンクリームに注目しています。このクリームにはエストロゲンとほぼ同じ効果があり、がんになる危険性はありません。

むしろ、天然プロゲステロンには子宮がんなど一部のがんを予防する働きがあるのです。プロゲステロンは天然の抗うつ剤でもあり、精神を高揚させる効果があります。

事実、プロゲステロンはリビドー(性的エネルギー)を高め、弱い鎮静効果もあることから、女性を「心地よくする」ホルモンと呼ばれています。

女性がエストロゲンを摂取する主な理由は、骨粗鬆症(骨密度が低くなり、骨がもろくなる)の予防のためです。閉経を迎えた女性は、約十年にわたって毎年2~4%ずつ骨の質量が低下します。その後低下量は減少しますが、その時点ですでに多くのダメージを受けているのです。

エストロゲンによって、骨のもろくなる危険性が半数以上も軽減されることがわかっており、このため多くの女性が仕方なくエストロゲンを摂取しているのです。
しかし、エストロゲンと同様、天然プロゲステロンが骨の損傷をくいとめることがわかっています。

ブリティッシュコロンビア大学のプライヤー博士が行った研究によると、天然プロゲステロンは、エストロゲンのように骨の損傷をくい止めるだけではなく、造骨細胞(新しい骨を生成する細胞)を刺激するという、エストロゲンにはない効果があるということです。

カリフォルニアのジョン・リー博士は、プロゲステロンがエストロゲンと同様に骨粗鬆症をくいとめると断言しています。天然プロゲステロンと黄体ホルモン(女性がホルモン治療で内服するホルモン)を混同しないでください。

黄体ホルモンは合成されたプロゲステロンですが、体内で生成されるプロゲステロンとは構造が異なり、浮腫やイライラ、感情の起伏など不快な副作用を伴うことがあります。天然プロゲステロンは体内で生成されるプロゲステロンと同一の構造をしています。

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ヒドロキシクエン酸(HCA)

効果的な安全な減量法をお探しの方、このサプリメントなら医師も安心しておすすめできます。HCA (ヒドロキシクエン酸) は、ガルシニア・カンボジア(マンゴスチンの一種)というアジア原産の熱帯植物の果実から得られる活性成分です。

タマリンド属のガルシニアは、オレンジほどの大きさで、黄または赤い色をしています。酸味のある果実で、何百年もの間、カレーの材料として使われてきました。西洋に伝わったのは最近のことですが、これまで何世紀もの間、消化を助け、食欲を抑える薬としてインド療法で使用されていました。

ガルシニアに含まれるHCA は減量に役立つことから、西洋で注目を集めています。最近、HCAは炭水化物とたんばく質の代謝によって、脂肪の生成を遅らせる「脂質生成抑制剤」があることがわかりました。

私たちは燃焼量以上のカロリーを摂取すると、からだの要求に応じてエネルギーとして使えるように、余分なカロリーを肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄積します。しかし、蓄積できるグリコーゲンの量には限りがあるため、許容量を超えると余分なカロリーは脂肪となり、脳は空腹信号を送り出します。HCAは肝臓や筋肉がもつグリコーゲン蓄積能力を強化して脂肪の生成を抑え、脳が胃に空腹信号を送るのを阻害します。

要するに、エネルギーとして燃焼するカロリーが多くなりますから、ぜい肉となる量が少なくなり、しかも空腹を感じることもないのです。また動物実験では、食後8時間から12時間で、HCAが脂肪の生成を40~80%抑えることがわかっています。

人間の場合も、HCAを摂取すると食事量が減り、体内の脂肪が少なくなることが確認されています。HCAは減量に効果のあるほか、心臓マヒや心臓発作を起こす中性脂肪値を下げる作用があるため、心臓病の予防にも役立ちます。

アンフェタミン(食欲減退剤)が配合された市販の減量薬とは違ってHCAは習慣的に摂取する必要はなく、また、神経が高ぶるなどの副作用もありません。

HCA はシトルリンやシトリマックス、HCAなどの名称で販売されています。

減量用サプリメント剤やダイエットドリンク、ダイエットバーなどにも配合されています。HCA によってカロリー摂取量が十パーセントも少なくなることもわかりました。
HCAの効果が大きく、あまり食べずに体重を相当量落とした人もいますが、効果がまったくなかった人もいます。体質によって効き方が異なります。減量したいけれどHCAの効果がない場合は、ほかにもサプリメントはあります。医師や専門家に相談して、あなたに合ったサプリメントを見つけてください。しかし、どんな減量サプリメントも食事に気を遣い、運動を行うからこそ効果があるということを忘れてはいけません。

ベータハイドロキシ・ベータ酪酸メチル(HMB)

ベータハイドロキシ・ベータ酪酸メチル(HMB)は新しいスポーツサプリメントで当初は、アイオワ州立大学の研究者により家畜牛の餌として開発されたのですが、このところ、運動選手の間で人気が出はじめています。HMB は、動植物性食品中に存在するアミノ酸ロイシンが、体内で自然に分解されてできる代謝産物です。

HMBは、筋肉を鍛えて体内脂肪を減少させることで、激しい運動の効果を高めます。HMBに関する臨床試験は、希望をもたらしてくれます。アイオワ州立大学で行われた実験では、40人の男性にHMBサプリメント( 1日3g)と偽薬を与えました。

4週間、全員が過に3日のウェイトトレーニングを行いました。4週間後、偽薬グループと比較してHMBグループはより多くの筋肉がつき、減少した脂肪量も多く、体力がありました。

このような研究からHMBは、筋肉増強剤(使用が違法であり、かつ重度の副作用を伴うために代償が高くつく)に替わる、安全な代替物としての地位を認められつつあります。HMBは奇跡の薬ではありませんので、HMBを摂取してもトレーニングをしなければ、身体に変化は現れません。筋力アップには、HMBを摂取したら、運動が必須です。

HNBの効能は、筋肉を鍛え、脂肪を燃焼させます。

HMBと一緒に、クレアチン一水化物を摂っても大丈夫ですかと心配される方が多数いらっしゃいます。2種類以上の体力増強サプリメントを摂ることを「スタッキング」といいますが、これまでのところ、HMBと一緒にクレアチン一水化物を摂取すると有害であるという証拠はなく、両者とも体内で生成されるので反発することはありません。

妊娠中や授乳中の方は、HMBを摂る前に医師に相談してください。

5-ヒドロキシントリプトファン「5-HTP」

5-HTPは、プロザック(抗うつ剤の商品名)の天然代替品として登場した新しいサつかさどプリメントです。5-HTPは脳で生成され、感情や睡眠、食欲を司るセロトニンというホルモンの活性をプロザックやほかの医薬品と同様に高めます。

プロザックなどの薬品は、脳細胞がセロトニンを短時間で使いきり、欠乏症になるのを防ぎますが、5-HTPは少し違った働きをします。

細胞が生成するセロトニン量を増やし、セロトニン値を上昇させるのです。5-HTPはトリプトファンと似ています。トリプトファンは1980代にはやった睡眠促進効果をもつサプリメントですが、副作用がひどく、日本では死亡例もあったことから1988年、FDAにより回収されました。トリプトファンそのものに問題があったのではなく、製造過程に重大な欠陥があったことが原因でした。

5-HTPが危険であるという証拠 はなく、5-HTPが医療用抗うつ剤の素晴らしい代替物であるという結論に達しました。

たとえばスイスで行われた研究では、うつ病患者を2グループに分け、100mgの5-HTPを1日に3回、もしくは150mgのフルボザミン(SSRIの一種) を投与しました。

2週間目から6週間で、両グループともうつ状態の症状が大幅に改善されましたが、5-HTPグループの改善状態のほうが大きいように思われました。
また、5-HTPには抗うつ効果だけでなく食欲を抑制する効果があることがわかり、減量したい人たちにはありがたいことです。

実際、イタリアで行われた研究では、5-HTPを摂っている方は炭水化物の摂取量が減少し、偽薬グループよりも短時間で満腹感を感じることがわかりました。5-HTPは睡眠障害の治療にも効果的に使われています。眠りと目覚めを調節する天然ホルモンで、メラトニンというサプリメントが登場する以前に、セロトニンは用いられていました。セロトアルファはこちら。

セロトニン量が急激に増加するとよく眠ることができます。医療抗うつ剤は非常に高価なうえ、口が渇く、不安神経症になる、リビドー(性的エネルギー)を喪失するなどの副作用を伴うことがあります。しかし、このような副作用は5-HTPには見られません。
効能のまとめ:うつ病に効果があり。食欲を抑え。夜、よく眠ることができるです。